外部電源化したクリスティアワカサギの電動リールを給電使用できるモバイルバッテリー cheero「cheero Slim 5000mAh IOT機器対応」

以前、ダイワのクリスティアワカサギの電動リールの外部電源化のブログをアップしました。
この外部電源化した電動リールを最初、スマートフォンで使っているモバイルバッテリー(アンカー製)に差して使おうとしましたが、途中で給電が停止して使用できませんでした😪


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2分ほどで給電が完全にストップしてしまいます(T-T)

原因を調べると、通常のモバイルバッテリーだと微弱な電流では保護機能が働き、給電がストップしてしまうようです(>_<)
ワカサギ用の電動リールの場合、巻き上げ時は電流が大きいですが、魚を誘っている時は巻き上げしないので微弱な電流しか流れておらず、モバイルバッテリーが給電を停止してしまうようです(>o<)

何とかモバイルバッテリーで給電できないか調べてみると、モバイルバッテリーの中には、ワンボードコンピューターという微弱な電流でも動かすことができるモバイルバッテリーがあることを知り、それを試してみることにしました!

これが微弱な電流でも使えるモバイルバッテリー cheeroの「cheero Slim 5000mAh IOT機器対応」です↓


バッテリー容量は5000mAhになっています。

裏のバッテリーの説明は、こんな感じです↓


このバッテリーのポイントは、微弱な電流で動くので対応機種が非常に多いところです。

パッケージ内容は、こんな感じになっています↓


モバイルバッテリー本体、充電用のUSBケーブル(A to B)、取扱説明書が入っています。
※充電用アダプタは付属していないので、市販の充電アダプタが必要です


このモバイルバッテリーは薄型で10㎜ほどなので、持ち運びにとても便利です😃
左側の丸い銀色の部分は電源ボタンで、ここを押すことでON・OFFができます。


参考程度にバッテリー反対側です。

実際に電動リールが使用可のか試してみました↓


電源ボタンを押すと電池レベルが点灯して使えるようになります。

こちらのモバイルバッテリーだと、2分以上経っても給電がストップすることなく使い続けていました(^_^)v
このモバイルバッテリーは5000mAhと容量も多く、薄型で持ち運びにも便利なので釣りだけなく、スマホの携帯用バッテリーとしてもかなり使えます。

もうまもなくワカサギ釣りの本格的なシーズンなので、今期この外部電源化したクリスティアワカサギの電動リールをメインに使っていこうと思います(^▽^)

※このモバイルバッテリーを使った使用方法は、メーカー推奨ではないので自己責任になります

▽cheeroの「cheero Slim 5000mAh IOT機器対応」の仕様▽
内蔵バッテリー:リチウム・イオン・ポリマーバッテリー
入力:DC 5V/2A max
容量:5000mAh/19Wh
サイズ(本体):122㎜×62㎜×10㎜
本体重量:130g
本体充電時間:約3時間(別売り2Aアダプタ使用時)
各種保護機能:自動停止機能(過充電、加放電、発熱)、デバイス充電完了時自動停止機能(未対応機種あり)
対応機種:スマートフォン、タブレット、音楽プレーヤー、Wi-Fiルーター、ワンボードコンピュータ等

バッテリー容量の少ないモデルもあります↓

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